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「ずいな」 アメリカの南東部が原産です。土壌を選ばす湿地にも生え、高さは1 〜1.5メートルになります。わが国へは明治時代に渡来し、盆栽や 庭木として植栽されてきました。葉は楕円形で細かい鋸歯があり、互 生します。5月から6月ごろ、穂状花序をだして「りょうぶ」に似た少し 香りのある白い花を咲かせます。 この「ずいな」を極めてみようと、春先から夏にかけて色々な形の硝子に彫ってみました。 葉っぱのヨレ具合と枝の垂れる雰囲気がうまく出てると良いのですが〜 <オパール色の花瓶> <細型のピッチャー>食卓用の花瓶としても最適です。 <円盤型花瓶> 円盤型な上におしりに妙〜な突起があり・・・好きな向きで斜めに設置出来ます。 垂れ下がる枝ものを一輪とか・・・短めな茎のチューリップなどを活けたらステキですね。 <つぼ型の釣り花瓶> <焼酎瓶のリメイク花瓶> *こちらは、お客様からの急ぎの注文品だったので・・・製作後、洗ってすぐに撮影したので一部濡れたままになっていて彫った様子が隠れてしまっています。失礼いたしました。 全体的にこの絵柄は涼しげな印象を与えるようで、これ以外にもいくつか注文をいただき製作しました。 また、掲載されている釣り花瓶もつい先日初めてのご来店のお客様にお買い上げいただきました。 |
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